数塾ブログ

塾長のブログです

アナログの時計

大型連休に、新潟市から新発田市まで歩きました。

長い距離を歩くと、よく「どうしてそんなに歩くの」と聞かれます。

 

でも、一歩一歩すすんでいくと、いつか必ず目的地に着く。

それがとても楽しいんです。

 

途中、「ポピーとよさか」に寄りました。

なぜか惹かれます。

 

この日はチーズのトーストサンドを食べました。

あの自動販売機のです。

 

バターがじゅわっと染みたトーストをかじりながら店内を眺めていると、

学校の教室で見たような、あの丸い時計が目に入りました。

 

そこでふと思ったのですが、

最近、アナログ時計の時刻を読むのが苦手な小学生が増えているかも。

きっと、ふだん目にするのはデジタル表示が多いからでしょう。

 

学校の教室の時計は、今もアナログ時計なのでしょうか。

 

算数でこんな問題がありますよね。

「午前9時から午後4時までの間に、短針は何回転しますか。」

 

こういう“時計の問題”は、これから少しずつ姿を消していくのかな・・・。

 

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数字にたとえたら、あなたはどんな数?

数字を眺めていると、
ときどき“性格”みたいなものが見えてくることがあります。

 

たとえば、

12・24・36。

私は勝手に「12兄弟」と呼んでいます。

いろんな数と仲良くできて、割り切れる相手がとにかく多い。

まるで、誰とでもすぐ打ち解ける“コミュ力おばけ”

どんな問題にも顔を出す、頼れるタイプです。

 

一方で、

3 や 7 のような素数たち。

この数字たちは、「私は私」と芯がしっかりしていて、

群れないけれど、実は“数の世界の根っこ”を支える大事な存在。

静かに仕事をこなす“孤高のスペシャリスト”。

 

そんな数字たちを見ていたら、

ふと気になりました。

「自分を数字にたとえると、何だろう?」

私がしっくりくるのは……

57。

 

見た目は素数っぽいのに、

実は 3 で割れる“隠れ協調タイプ”

人とそこそこ仲良くするけれど、

かといって流されすぎるわけでもない。

そんな“ほどよい距離感”が、なんだか自分に似ている気がします。

 

そして、普段は細かいことにこだわらないのに、

自分が大切にしていることには

なぜか急にスイッチが入って、

とことん向き合ってしまう。

この“ちょっとしたクセ”も、

57の性格と重なるところがあるのかもしれません。

 

あなたを数字にたとえると、どんな数でしょう。

 

考えてみると、

ちょっと楽しいかもしれませんよ。

 

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ドンキの交差点

塾からの帰り道。

ドン・キホーテのある大きな交差点を、弁天線の方へ

右折するのがいつものルートです。

でも、夜になると、この右折信号がとにかく短い。

右折専用の矢印が出るまでじっと待っているのに、

いざ青になっても、車が2台曲がっただけで「パッ」と赤に変わってしまいます。

 

「昼間は何台もスイスイ行けるのに……」

きっと、時間帯ごとの交通量を計算する賢い

アルゴリズムが働いているのでしょう。

そんなことを考えていたら、ふと算数の問題が思いつきました。

 

■今日の問題

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今、xy座標の原点にいるとします。

行きたい場所は (5, 9)。

移動のルールは2つだけ。

- まっすぐ進む

- 右折する

そして、右折は x と y がどちらも整数の座標にいるときだけできます。

では、右折の回数をできるだけ少なくして(5, 9)に行くには、

右折は何回必要でしょうか。

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よかったら、頭の中でルートを組み立ててみてくださいね。

 

 

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数学に『適齢期』なんてあるんだろうか?

大学、高校受験のためには、中学1年生から数学を勉強したほうがと思っていましたが、徐々に小学5,6年生から算数をきちんと勉強したほうがいいと思うようになりました。

 

それが今では、小学1年生から楽しんでほしいと思うようになりました。

 

という私の考え方が変わったのは、時代が変わったから?

 

数学は答えを求めることより、答えに向かうプロセスを重視されるようになってきました。

 

どう考えたのか。

 

それには、例題を解いて同じように解けるようになる、これは重要なことですが、

その勉強法だけでは考える力は身につかないのです。

 

あとは、空間認識の力、これは小さいころに身につけてほしいです。

積み木などで遊ぶのも大切ですし、やっぱり遊びって大切なんですね。

自分で楽しいと思い、考えてひろげていく、

 

なんて、専門家のように言いましたが、私が一番伝えたいのはシンプルです。

 

「数学は、楽しいから何歳でも興味があったら触れてみてほしい」

 

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