大型連休に、新潟市から新発田市まで歩きました。
長い距離を歩くと、よく「どうしてそんなに歩くの」と聞かれます。
でも、一歩一歩すすんでいくと、いつか必ず目的地に着く。
それがとても楽しいんです。
途中、「ポピーとよさか」に寄りました。
なぜか惹かれます。
この日はチーズのトーストサンドを食べました。
あの自動販売機のです。

バターがじゅわっと染みたトーストをかじりながら店内を眺めていると、
学校の教室で見たような、あの丸い時計が目に入りました。
そこでふと思ったのですが、
最近、アナログ時計の時刻を読むのが苦手な小学生が増えているかも。
きっと、ふだん目にするのはデジタル表示が多いからでしょう。
学校の教室の時計は、今もアナログ時計なのでしょうか。
算数でこんな問題がありますよね。
「午前9時から午後4時までの間に、短針は何回転しますか。」
こういう“時計の問題”は、これから少しずつ姿を消していくのかな・・・。